FLASHスペシャル グラビアBEST 2021年TOP水着総登場号 9月10日発売 沢口愛華 令和イチ!

 




「ミスマガジン2018」でグランプリに選出され、以来グラビアアイドルとして華々しい活躍を見せる沢口愛華。この夏には、生まれ育った名古屋から上京。「女優になる」という夢をかなえるために再始動した令和のグラビアクイーンに、いまの胸の内を聞いた。



― 上京し、一人暮らしを始めたそうですが、どんな変化がありました?

生活リズムが変わった気がします。実家だと、お風呂に入ってから夜ごはんだったんですけど、いまはごはんを食べてからお風呂に入っています。そのほうが効率いいかなと思って。夜、ゆったり過ごせるんです。

― ホームシックにかかったりは?

コロナ禍で帰省するのは難しいかもですけど、「年末には絶対実家に帰る」って、もう宣言しています。上京して1週間くらいしたときに父親から「頑張ってるか」って連絡があって。その時点で涙が出そうになりながら「頑張ってるよ〜」って、2時間くらいテレビ電話で話していました。

このまえ、ドライカレーを作ったんですけど、うちの味じゃないなと思って。母親に「レシピを送って」って頼んだら、レシピだけじゃなく冷凍したドライカレーが送られてきて。ありがたいなって思いました。家族とは18年間一緒にいるのが当たり前だったので寂しいです。

― 一人暮らしを始めてよかったことは?

自分の食べたい料理を作れることですかね。もともと料理は好きだし、管理栄養士になりたかった時期もあるくらいなので。最近、安い八百屋さんを見つけるのにハマっていて、めっちゃ歩きまわっています。この間はゴーヤが安いところを見つけたから、ゴーヤチャンプル祭りでした(笑)。あと、部屋で豆苗を育てています。「今日も育ってる、一緒に生きてるんだね」って思いながら育てているから、愛着がわいちゃって食べられないんですけど。

あと、いちばんショックだったのは、「つけてみそかけてみそ」(名古屋ではお馴染みの赤だしベースの味噌だれ)が全然売っていないこと。どうやって生きていけばいいんだろうって、ずっと思っています。


 

Ads

Ads

Ads